日本企業

日本のドラッグストア

日本のドラッグストアは約8兆円の市場規模を誇るが競争が激しく

首位は2022年2月期に業界初の売上高約1兆円を達成したウェルシアホールディングス(3141)でツルハホールディングス(3391)

一方時価総額では1位ウェルシア、2位コスモス薬品、3位マツキヨココカラ&カンパニー(3088)

ウェルシア:ドラッグチェーン最大手級。イオン子会社。調剤併設、24時間営業に強み

マツキヨココカラ:都市型ドラッグストアの草分け。PBや化粧品、医薬品に強み

コスモス薬品:九州地盤のドラッグストア。ディスカウント徹底。食料売上比率高い

ウェルシアHDはバランス型で偏りなく商品を扱っている。

一方、マツキヨココカラは化粧品や一般医薬品に強く、2つで売り上げの6割を超える。このことがインバウンド復活ならマツキヨココカラが買いとなる理由だ

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