仮想通貨

ICP

DFINITY財団が開発するプロジェクト『Internet Computer』のガバナンストークン「ICP」がコインベースに上場した。

ICP

DFINITY財団は2015年に設立された非営利団体
Internet Computerという分散型のクラウドコンピューティングプラットフォームを提供することを目指している。

時価総額

2021年6月時点におけるICPの時価総額は10位。

メインネットは「Genesis」。
ICPのユーティリティについては、ガバナンスとしてステーキングし報酬が得られるほか、スマートコントラクトのコンピュテーションにおける『サイクル』に転換することもできる。
また、ICPのブロックチェーンを利用する開発者は、ウェブサイトや企業向けのITシステム、DeFi(分散型金融)プロトコルやNFT(非代替性トークン)などを立ち上げることが可能となっている。

IOU

ICPは先物として先に取引所で取引されていました。
IOUというお金の貸し借りの際に使われていました。IOUとは、「I owe you」の略称です。

IOUは主に、仮想通貨リップルで使用されることが多く、ネットワーク間での貸し借りの付け替えができるシステムです。

例えば、A氏がB氏に1万円を借りています。C氏がA氏に2万円借りているとします。
この場合、B氏はA氏に対して1万円の返済を要求するのが普通ですが、A氏はC氏に2万円貸しているのでC氏からB氏に対して返済させることができます。

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