日本企業

コメダホールディングス(3543)

20年3月期(2019年4月1日~2020年3月31日)

(百万円)総資産有利子負債純資産現金及び現金同等物の期末残高営業活動によるCF投資活動によるCF財務活動によるCF
2020年3月6,6099,318-1,372-7,169

21年3月期(2020年4月1日~2021年3月31日)

コメダホールディングスの売上高は288億3600万円、売上原価は184億7700万円(原価率64%)、販管費46億2000万円(販管費率16%)で営業利益(その他の営業収益・営業費用は加味せず)は57億3900万円。
売上高営業利益率は20%です。

コメダの原価率が高く、販管費率が低いのはフランチャイズ店主体のビジネスモデルを採用していることと関係しています。
コメダの売上高のほとんどはFC店に対する食材などの「卸売売上」で占められている。
店舗で発生する人件費や賃借料などの販管費はFC店側のコストとなるためコメダホールディングスのP/Lには計上されない。

コロナ禍で独り勝ちできた理由
  • コメダのコスト構造が変動費型である
  • コメダの店舗が郊外型立地で客席間の距離に余裕があるレイアウトだった
  • コメ牛などの商品がヒットしたこと

外食における代表的な固定費である店舗の人件費や賃借料が少なく、FC店に棚売りする食材の仕入れなど変動費的なコストの占める割合が大きいため

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変動費型の事業は売上高が減少すると費用も減少する傾向にあることから、売上高の減少に強いビジネスモデル

コメダでは2020年9月に牛カルビ肉と千切りキャベツをサンドしたハンバーガー「コメ牛」を季節限定商品として販売を開始した。一時は欠品となるほどの人気商品となった。

有価証券

キャッシュフロー

(百万円)総資産有利子負債純資産現金及び現金同等物の期末残高営業活動によるCF投資活動によるCF財務活動によるCF
2021年3月15,015-4,162-2,3686,532

22年3月期(2021年4月1日~2022年3月31日)

キャッシュフロー

(百万円)総資産有利子負債純資産現金及び現金同等物の期末残高営業活動によるCF投資活動によるCF財務活動によるCF
2022年3月15,6405,587-991-3,973

23年3月期(2022年4月1日~2023年3月31日)

キャッシュフロー

(百万円)総資産有利子負債純資産現金及び現金同等物の期末残高営業活動によるCF投資活動によるCF財務活動によるCF
2023年3月15,7343,514-2,151-1,268

業績

(百万円)売上高純利益営業利益純利益率営業利益率自己資本比率ROEEBITDA
201767,5124,4247,7286.5511.45
201869,0853,6196,7375.249.75
201970,0732,9096,4084.159.14
202068,9091,4864,1622.166.04%
202143,987-8,061-4,036-18.33-9.18%
202247,722-4,712-3,579-9.87-7.50
202357,8314172400.720.42

月足チャート

有価証券報告書と決算短信

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