トレード分析

2020年英総選挙(GBPUSD)

保守党が過半数を確保したことでブレグジットがほぼ確実となりポンドドルが急騰しました。
なぜ急騰となったのかチャートを分析していきたいと思います。

週足

週足のチャートから分かることは2019年10月18日の終値で+2Σを上抜けたことで本格上昇入り。その後日足のチャートから分かるとおりレンジ相場にはいっていました。
週足本格上昇、日足遅行スパンがローソク足の上を推移していることから買いで入る戦略を立てます。

日足

日足からは本格上昇から長いレンジ相場に移行し英総選挙による急騰が見てわかります。
4時間足で買い場を見ていきます。

4時間足

4時間足で確認すべきは赤色スパン陰転逆行パターンの買いサイン。
一度は-2Σを下抜け本格下落入りし-1Σを上抜けることなく猶予期間中の安値下抜けしたのですがその後-1Σを上抜けたことで本格的な下落ではないことが確認されました。

この時日足の遅行スパンを見るとローソク足にぶつかって上に離れそうな場面でもあったため下げ目線は限定的で下げたら強気で買うぐらいリスクを負ってもいいと思うところです。

結果として猶予期間中の高値を超えてきたところから本格上昇で上げていきました。
週足・日足の大局観でエントリーを行うことができればうまく利益を伸ばすことができたと思われます。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

You cannot copy content of this page