トレード分析

弱い相場(GBPUSD編)

4時間足

4時間足でGBPUSDのチャートを見ていきます。長期上昇の中での-2Σは買いで入る場面の一つですが今回の相場ではサポートされずに下落する結果となりました。チャートを見ている中でどのような値動きの時に上昇力が弱いのか説明していきます。
その答えは1時間足にありました。

1時間足

1時間足では本格下落で赤色スパン陰転逆行パターンの買いサイン点灯。その後に+2Σまで上昇したものの終値で越えられずに下落しています。
このように調整反騰で短期的に上げた場合+2Σを超えるか超えないかに注目するとその後ローソク足がどのように推移していくのか判断の根拠となるので参考にしてみてください。

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