仮想通貨

コロナショックにおけるBTCUSDの急落は偶然じゃない。

週足では2月3日の週に逆行パターンの売りサインが点灯。
+2Σを上回っていないので売りエントリーを考えます。
遅行スパンも陰転してからローソク足にぶつかっているのでここから上昇するのは難しいことが考えられます。

日足ではきれいな三尊が確認できます。
2月26日に-2Σを下抜けたものの-1Σを上抜けてセンターで抑えられて下落が開始しています。このセンターへの戻りが三尊の右肩となり急落となりました。

4時間足で見ると3月6日に青色スパン陽転の逆行パターンの売りサインが点灯。
ここが絶好の売り場となり、猶予期間中の高値を上抜けられずに下落しています。

以上のことからBTCUSDの下落サインは既にチャートの中に現れており、コロナの影響でリスクオフに変化した際に安全資産であるはずのゴールドさえも売られ、現金化が起きるということがよく分かりました。

このような時にはニューヨークダウのショートのポジションを持つことが下落についていく一つの方法ですが、オプション取引を行うことで資産を急激に増やすことができます。

オプション取引については以下の記事を参考にしてみてください。

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