コモディティ

大豆の急騰の謎

eagle-flyの松島さんが推奨している大豆の買いですが、助言の通り相場は急騰しています。今日はその理由について説明していきます。

松島さんがなぜ大豆の買いを勧められているのかというと
・ラニーニャ
・中国で需要が高い

中国では洪水の被害、食糧難(イナゴの被害拡大)で大豆の需要が増えています。

中国のような、貧しい層が多い国の場合、食料価格が上昇すると
国家転覆にもつながるので、中国情勢は危険度が高まっています。

特に中国の場合、天変地異は、
「国のトップが悪いと災害が起きる」
という考え方をする傾向があるようなので、転覆しやすいです。

週足では+2Σを上回る本格上昇が続いています。
週足のチャートから分かる通り2019年10月7日の週足確定で青色スパンが陽転。長期上昇に変化し、ダブルトップをつけて下げてきた相場が2020年の5月に点灯した逆行パターンの買いサインが絶好の買い場となり上昇を開始しました。猶予期間中の高値である9.5767を上抜けたことで買いが加速しています。

日足において長期上昇に変化したのが2020年6月17日。
高値をつけてから下落してきたときの-2Σは絶好の買い場です。
その日が6月29日。4時間足で見ると1の場面です。終値で猶予期間中の安値を下抜けていますが6月29日の9時の終値が一度-1Σを上抜けているので、売りで入るのは慎重でなければなりません。17時の終値で前のローソク足高値を超えてきたのでこれで買い目線に変更し、-1Σを上抜けたことでさらに確信が上がります。

次に赤色スパンが陽転したのが7月29日の21時のローソク足。
-1Σ越えで買って8月3日の17時の高値切り下げ、安値切り下げローソク足で利確がトレードのポイントになります。8月3日の21時には逆行パターンの売りサインが点灯し、遅行スパンがぶつかっているので売り場となります。

8月13日には+2Σを上抜け確定で買いエントリー。
猶予期間中の高値を+1Σを下抜けずに上抜けしたので高値越えで買い玉追加。遅行スパンがぶつかる8月の第4週後半と第5週前半は押し目買いとなります。

次に赤色スパンが陽転したのが9月29日の17時のローソク足と10月30日の9時のローソク足。両方猶予期間中の安値を下回らずに上昇しています。
このように週足で本格上昇のなか4時間足で現れる赤色スパンの陽転は押し目買いのサインと考えることができます。

急騰している大豆ですが似たようなチャートパターンがBTCUSDにもみられるので確認したい方はこの記事を読んでみてもいいと思います。

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